冬季の災害発生を想定した防災キャンプを行いました。(2017.2.25-26)


 2017年2月25日~26日に、冬季災害を想定した「赤十字みんなの防災ウィンターキャンプ」を行いました。本学の学生に加えて、秋田大学、秋田県立大学、国際教養大学、ノースアジア大学の学生および秋田県立仁賀保高等学校、日本赤十字九州国際大学、日本赤十字北海道看護大学からの総勢約50名が参加しました。
 これは2014年から続けている試みで、極寒下での災害ボランティアとして、避難所運営に必要な知識を学びます。今回は、東日本大震災被災体験と避難所運営の実際を学ぶ講義、避難所運営ゲーム(HUG)、災害時要援護者体験、冬季避難所設営演習(間仕切りや簡易ベットの設営)、災害時に役立つアウトドアプログラム(テント設営・調理)、エコノミークラス症候群防止体操、避難所宿泊体験などのプログラムを行いました。
 また、雪に関してや応急手当等の知識と技術を習得するため、日本赤十字社雪上安全法講習会を実施し、受講を希望した本学の学生23名が「日本赤十字雪上安全法救助員Ⅰ」の資格を取得しました。
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