介護福祉学科 カリキュラム一覧

介護福祉学科 カリキュラム

医療的ケア

介護保険法等の一部改正法により、平成27年度以降は介護福祉士がその業務として喀痰吸引等の「医療的ケア」を行うことが可能となったことから、介護福祉士養成施設の養成課程において教育が必要となり、国家試験にも出題されます。
本学では平成26年度入学生から「医療的ケアの基礎」として、1年次後期~2年次に開講します。医療職との連携のもとで医療的ケアを安全・適切に実施できるよう必要な知識・技術を修得することを目的として、「講義」「演習」を通して学んでいきます。「実地研修」も必要となりますが、本学では「講義」「演習」のみとし、卒業後に「実地研修」を行った後に心身の状況に応じた介護として実施していきます。
秋田県「医療的ケア」研修会の様子
「医療的ケア」実施までのプロセス

Close Up

介護福祉学科001 介護福祉学科002
介護過程 ボランティア活動論
介護を必要とする方が自分らしく充実した生活を送れるよう、一人ひとりに必要な援助とは何かを考え、個別介護計画を立案し、援助を実施、評価していく一連のプロセスを介護過程の基礎知識や施行過程を学ぶとともに、事例を用いた演習を通して介護過程の具体的な展開方法を学んで行きます。 人と人との関係が希薄になっていく現代社会の中で、ともにかかわり合うボランティアの存在は、ますます大事なものとなります。
ボランティア活動の意義や役割、実践の歴史を学び、個々に行動できる能力を養います。
介護福祉学科003
災害福祉論
災害の種類や歴史や今日的な課題に対し理解を深め、災害発生時、赤十字の理念である「人道:Humanitty」を実践する介護福祉士として果たすべき役割を学び、状況に応じたケアが展開できる基礎的実践力を習得していきます。

履修モデル


シラバス

シラバスは下記リンク先よりダウンロード頂けます。

コメントは停止中です。