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学生・ご家族の皆様へ |
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平成23年3月11日に発生した東北関東大震災は東北地方太平洋沿岸部を中心にかつてない大きな被害をもたらしております。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 地震発生時、本学では看護学部1年生が授業中でしたが、直ちに授業を中止し、全員の安全を確認するとともに、直後の大きな余震の可能性や交通等の情報を収集したうえで、学生が帰宅することが可能と判断し、順次帰宅を促しました。また、バス、JR等で通学している学生については、教職員が手分けして送り届け、全員が無事に帰宅することができました。 引き続き、学生全員の安否の確認を行い、3月13日までに、全学生の無事を確認いたしました。 また、津波等の深刻な被害が及んだ太平洋沿岸部出身の学生のご家族についても安否の確認を進めてまいりました。現在、ご家族の安否が確認できない学生1人について安否情報の収集に努めております。 本学の施設については、地震発生直後の点検において、今後の学校運営の支障となるような被害は無いことを確認しております。 本学は、新年度の学校運営についても当初予定通りの日程で進めることとしておりますが、今般の地震において被災された新入学生、在学生に対する修学継続についても様々な支援策を考えてまいります。 また、必要な情報提供は、ホームページ、学生連絡メールを中心に行ってまいります。 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。 平成23年3月16日 |