本学教員が宮城県石巻市でこころのケアに



日本赤十字秋田看護大学の齋藤和樹准教授(臨床心理学・臨床心理士、51歳)は、2011年3月13日より日赤医療班のメンバーとして石巻赤十字病院において被災者やそのご家族の「こころのケア」活動に従事しています。齋藤准教授は、ニュージーランドで起きた地震の日本人被災者遺族のこころのケアに当たるため成田空港に向かう途中で今回の地震に遭遇。日赤本社救護本部の指示により石巻赤十字病院での活動に従事することとなりました。
 今後、岩手県での活動も予定されています。齋藤准教授は本学で心理学を教える一方、日赤の訓練などでこころのケア講師を担当。これまで中国四川省大地震、イタリア地震等でも活動しています。