対人援助のプロフェッショナルを目指し、自らの目標を再認識し誓いを新たにする

宣誓式は、学内での学びを経て本格的な長期の施設実習に臨む、看護学部の3年生と介護福祉学科2年生が、対人援助のプロフェッショナルである看護・介護福祉をこころざす者として、自らの目標を再認識し誓いを新たにするセレモニーです。平成17年度に日本赤十字秋田短期大学として第1回目を開催し、平成21年の日本赤十字秋田看護大学の開学後も短期大学とともに受け継がれ、毎年5月の連休の前後に全学で行なわれています。

宣誓式では、学生たちが手にした小さなキャンドルに、ナイチンゲール像に灯された親灯から受けた火を灯し、これまで育み支えてくれた家族や、実習施設の皆さま、在学生・教職員が見まもる中を、一歩一歩あゆみます。全員のキャンドルに灯したところで全員で「誓いの言葉」を述べ、共に精進することを誓います。ここから現場での実習を経て、未来の秋田県を、そして地域を支える看護師・介護福祉士が生まれていきます。

  • 宣誓式01
  • 宣誓式02
  • 宣誓式03
  • 宣誓式04
  • 宣誓式05
  • 宣誓式06