教育課程及び履修方法

●共通科目 10単位以上
●専門科目 20単位以上

履修を希望する専門分野については、基盤看護学分野、がん看護学分野、健康生活支援看護学分野、助産学分野のいずれかを選択し、専攻分野の科目の中から特論4単位、研究計画書作成を含む演習4単位及び特別研究6単位(以上、合計14単位)を含む20単位以上を選択する。

ただし、がん看護学分野において、がん看護CNS教育を選択する場合26単位以上、助産学分野において、助産師国家試験の受験に必要な単位が取得できる科目を選択する場合は43単位以上を選択する。

実習

教育方法の特例を活かし、在職のまま就学が可能です

修士課程では、入学後も在職のまま就学する者に対し、大学院設置基準第14条(教育方法の特例)を適用することができます。適用が認められた場合には、毎学期、平日は昼間の授業に加えて夜間の授業を開講し、就学上の便宜を図ります。また、夏季及び冬季休業中も講義、演習、実習及び研究者指導を行います。ただし助産師資格取得希望者はカリキュラムの都合上、在職のまま就学することはできません。

長期履修学生

修士課程では、学生が職業を有している等の事情により、標準修業年限(2年)を超えて一定の期間(3年間)にわたり計画的に教育課程を修了することを希望する旨を申し出た場合、学長がその計画的な履修を認める場合があります。学長が長期履修学生と認めた場合、3年間在籍し、学納金は2年間在学した場合と同額となります。助産師資格取得希望者は長期履修の制度はありません。

修士課程の修了要件

本課程を修了するには、2年以上在学し、「Ⅳ 学修要項  1 履修方法 (4) 履修」に記載する専攻する分野・領域ごとの修了必要単位数を修得するとともに、必要な研究指導を受けたうえで学位論文を作成し、論文審査及び最終試験に合格しなければなりません。
 「がん看護学分野(がん看護専門看護師教育)」及び「助産学分野(助産師国家試験受験をめざす場合)」においては、それぞれの定める教育課程の単位を修得する必要があります。

履修ガイド・シラバス

教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

2016年度履修ガイド

  1. 授業時間について
  2. 修士課程の専攻分野、領域及び研究指導教員
  3. 修士課程の授業科目
  4. 履修登録の方法・履修科目の選択・履修モデル
2017年度オフィスアワー

2016年度シラバス

  1. 共通科目
  2. 専門科目(基盤看護学分野)
  3. 専門科目(がん看護学分野)
  4. 専門科目(健康生活支援看護学分野)
  5. 専門科目(助産学分野)
  6. 研究

2017年度シラバス