「第9回赤十字もっとクロス!大賞」で、秋田県内赤十字6施設の取り組みが全国1位に選ばれました。


 今年度、本学を含む秋田県内の赤十字6施設(日本赤十字社秋田県支部秋田赤十字病院秋田県赤十字血液センター秋田赤十字乳児院、日本赤十字秋田看護大学、日本赤十字秋田短期大学)が連携し、秋田魁新報社と共同で実施した「2016年AKITA防災キャンプフェス」が、日本赤十字社が主催する「第9回もっとクロス!大賞」において、「もっとクロス部門グランプリ」(最高賞)を受賞しました。
 2日間で約4500人が来場した「2016年AKITA防災キャンプフェス」の様子はこちらをご覧ください。

 日本赤十字社の「もっとクロス!大賞」とは、広報体制の強化を目的に2008年度からスタートした取り組みで、全国の赤十字施設が取り組む広報事例の中から優秀なものを評価するPRコンテストです。
 今年度の「もっとクロス部門グランプリ」は、応募総数113エントリーの中から1次審査・2次審査・WEB審査・最終審査を経て選ばれ、「防災という明確なテーマ設定と、県内企業やメディアと協力し効果的に赤十字をPRした」点が高く評価されました。
 本防災キャンプの取り組みは、昨年度の「準グランプリ」受賞に続き、2年連続での表彰となりました。関係者をはじめ、本活動に関わった多くの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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