学生相談

学生生活を送るうえで、修学上や健康上など、さまざまな悩み事や問題に対しては、アドバイザーや学生委員会の担当教員がいつでも相談に応じ、指導・助言を行っています。 また、メンタルヘルスケアについては毎週火曜日に、学生相談室において臨床心理士によるカウンセリングを実施しています。

担当:秋田赤十字病院 心療センター 臨床心理士  丸山 真理子先生

感染症による出校停止と諸手続について

本学では、「学校において予防すべき感染症(学校感染症)」に罹患または罹患した疑いがある場合は、学内感染を予防するため、「学校保健安全法」「学校保健安全法施行規則」により出席停止としています。 これにより、授業・試験を欠席した学生に対しては、不利益とならないよう、所定の手続きにより配慮いたします。

感染症
  • 感染のおそれがなくなるまで、自宅療養してください。
  • 感染症に罹患したことを、学務課に連絡してください。
    (学生係: 018-829-3089)
  • 医療機関を受診した際に、本学所定の「出校停止期間証明書」に医師の証明を受けて、疾患治癒後の初登校日に「公欠届」を添えて、学務課へ提出してください。
 

「出校停止期間証明書」のダウンロード

「学校において予防すべき感染症(学校感染症)」とは

学校保健安全法施行規則第十八条に定める、下記の感染症です。

種別 病名
第1種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘瘡、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎(ポリオ)、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(SARS)、鳥インフルエンザ(H5N1型)、新型インフルエンザ等感染症、指定感染症および新感染症
第2種 インフルエンザ(H5N1型を除く)、百日咳、麻疹(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)、風疹(三日ばしか)、水痘(水疱瘡)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎
第3種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の伝染性疾患

出席停止の期間の基準は、同施行規則第十九条に記載があります。インフルエンザの場合、「発症した後(発熱の翌日を1日目として)5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」とされています。

Q5. インフルエンザの「発症した後 5 日を経過」とは、どのように数えるのですか。 また、 「発症」した日とは、熱が出た日のことを指すのですか。

特待生制度・奨学金制度

本学は、奨学金希望者全員への貸与を目指しています。多くの学生が奨学金を利用しています。
また、併用が可能な奨学金もあります。