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 本学看護学部1年生3名と引率教員1名が、2018年8月18日(土)から26日(日)の日程で、姉妹校である日本赤十字看護大学(東京都)及び日本赤十字広島看護大学(広島県)との共催で『赤十字海外スタディーツアー』に参加しました。このツアーでは、赤十字発祥の地であるソルフェリーノ(イタリア)と赤十字の創設者アンリ―・デュナンの生誕の地ジュネーブ(スイス)を訪問し、国際赤十字の歴史・組織・活動及び国連の人道・開発期間の役割について理解を深めることを目的として、毎年開催されています。今年度は、赤十字国際委員会(ICRC)、国際赤十字・赤新月者連盟(IFRC)の各本部、そして世界保健機関(WHO)や国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)等の国連機関に訪問しました。初めは緊張気味だった学生たちも、研修の後半になると各機関の講師の方に積極的に質問するようになり、人道・開発援助への理解と関心を高めていました。(地域貢献・国際交流委員会 新沼)

ジュネーブの赤十字国際委員会(ICRC)本部