ベビーウェーブ・アクション

本学は、秋田県における少子化対策の一環として、秋田県との間で、「若者の県内定着」、「出産や子育てしやすい環境づくり」、「仕事と育児・家庭の両立」を取組内容とする子どもの国づくり推進協定を締結しました。

 

秋田市内の社会福祉法人と包括的連携協力協定を締結(2020.10.21)

日本赤十字秋田看護大学は、日ごろ看護学部の公衆衛生看護学領域において学生の教育にご協力をいただいている、秋田市内2つの社会福祉法人と包括的連携協力協定を締結しました。この協定は、本学と社会福祉法人が相互の密接な連携と協力により、地域の課題に適切に対応し、地域住民の健康増進およびヘルスリテラシー(自分に合った健康に関する情報を集め、理解し、活用できる力)の向上、活力ある地域社会の形成と発展、及び人材育成に寄与することを目的に締結されたものです。

 

株式会社秋田銀行と包括連携協力協定を締結(

日本赤十字秋田看護大学・日本赤十字秋田短期大学と株式会社秋田銀行は、包括連携協力協定を締結しました。本協定の締結により、相互が持つ知的・人的資源等を共有するとともに、学生における県内就職・定着の促進に向けて、より一層の連携強化をはかります。本学は、今後も産学金連携協力を促進し、地域社会の持続的成長および発展に貢献してまいります。

 

高度実践看護師養成課程に関する連携協定を締結(

職業実践力育成プログラム(BP)日本赤十字秋田看護大学は、大学院看護学研究科修士課程高度実践看護学分野における「文部科学省 職業実践力育成プログラム(BP)」の実施に係る連携協力について従前より協力関係にある2つの施設と協定を締結しました。本協定の締結と今後の連携協力により、同プログラムの更なる継続発展をはかり、秋田県の死亡率減少など様々な健康課題の解決に貢献できる人材の養成をめざします。