修士課程で取得できる資格

助産師国家試験受験資格

受胎調整実地指導員資格

*助産学分野において所定の単位を修得し修了する必要があります。

修士課程で取得をめざす資格

がん高度実践看護師(CNS:専門看護師)

CNS資格取得に必要な、がん看護学分野の単位取得を行い、一定の実務経験を踏まえ日本看護協会から認定されます。

CNSとは(Certified Nurse Specialist)の略。日本看護専門看護師認定審査(書類 審査・筆記試験)に合格し、より質の高い看護を提供するための知織や技術を備えた特定の専門看護分野において卓越した看護実践能力を有する看護師のことをいいます。

以下の3 つを全て満たしている必要があります。

  1. 高度実践看護師教育課程をもつ大学院修士課程で必要な単位を修得して修了していること。
  2. 看護実務経験が5年以上あり、そのうちの3年以上は専門とする特定分野の経験であること。
  3. 日本看護協会で行う認定試験に合格すること。認定後も5 年ごとに更新審査を受ける必要があります。

がん高度実践看護師(専門看護師=CNS)の養成について

高度実践看護師(専門看護師)とは、複雑で解決困難な看護問題を持つ個人、家族及び集団に対して水準の高い看護ケアを効率よく提供するための、特定の専門看護分野の知識及び技術を深めた看護師で、公益社団法人日本看護協会の専門看護師認定審査に合格し、ある特定の専門看護分野において卓越した看護実践能力を有することが認められた者のことをいいます。本大学院のがん看護学分野は、東北地方の私立大学としては唯一のがん高度実践看護師(専門看護師)教育課程(38単位)として、2015年1月に一般社団法人日本看護系大学協会より課程認定されました。

※平成27年2月16日より、専門看護師教育課程は「高度実践看護師教育課程」となりました。

がん看護CNS